カテゴリ:ひとりごと・・・( 113 )

いまのこと

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つぎはぎ。

ピンクッションに仕上がる予定のもの。
いつでも縫えるようにスタンバイ。

先週から子どもたちの風邪で
なかなか自分の時間が取れないせいか
頭の中はしたいことでいっぱい。

いま、新しい本を読んでいて
その内容がわたしの思うこと、
感じることとすごく似ているところがあって
びっくりする。

わたしが勝手に「感じたこと」だと思っていたけど
それは導かれたことなのかな、とか思ったりする。

集合なんちゃら意識、、、みたいなやつ。

とにかく、読んでておもしろいから
きっとわたしの中で
あたらしい何かが始まるきっかけになるかもしれない
とか思ったりする。

自分のこれからの生き方、夢、を
具体的に想像してゆけたら
「いま」がもっと愛あふれるものになる、と。

愛があればあるほど
人生は、豊かになるよ。




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by chaporarara | 2018-09-17 21:24 | ひとりごと・・・ | Comments(0)

心と夕日

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次の出品に向けて。

少しずつ。


広い空が見たいと思って外に出た。
ゆっくり沈む夕日が見たいと思って外に出た。

わたしのほうを向いて
力強く最後のエネルギーをくれた太陽は
心が欲しがっていたものだった。

心感じるままに。





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by chaporarara | 2018-09-06 23:30 | ひとりごと・・・ | Comments(0)

記憶

遠い遠い遠いはるか昔の記憶の感覚を感じるときがある。
わたしが生まれるずっと前。
地球が誕生する前。

その感覚に陥ると、わたしは宇宙の一部だな、と思う。

遠い昔から受け継がれてきたわたしたちのいのち。

超無意識レベルの細胞に、その記憶が
もしかしたら残っているのかもしれない。

木や花や土や草は
きっと、その記憶を今でも持ち続けながら
生きているに違いない、と思う。

だから、そのなかを駆け抜けているエネルギーは
とてもとても強いんだ。

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by chaporarara | 2018-08-18 10:04 | ひとりごと・・・ | Comments(0)

幻想そして愛

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人はみな幻想の中を生きている

って、前に書いたことがある。


その意味を、そのとき理解してたよりも
(今思えば全然理解してないけど)
いま、ストンとその意味が自分の中に落ちていく。

わたしがわたしのままで生きていけることを
教えてくれた。


そして、人の感情や行動はすべて
愛の上に成り立っている(んじゃないか)と感じる近頃。

なにかイライラした感情が出てしまったとき。

たとえば、何か押し付けられたり、強制されたり。
そうされることはいままでわたしにとって
すごく嫌なことだった。

だけど
そのルーツを辿ると、愛に行き着く。

元々は、愛から生まれた行動、言動なのだと。


Everything is love.

数年前、そう思ってた。
そう感じてた。

そうだったんだ。



ここ最近でいろんなことが浄化されていく感じ。

なんだろう。

何がきっかけだったんだっけ○
よくわからないけど。






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by chaporarara | 2018-07-23 13:28 | ひとりごと・・・ | Comments(0)

価値観4

前回書いた話の内容を
パートナーあっくんに伝えたくて、話した。

けど、たぶんいきなり話してもなんのこっちゃ、と思うだろうから
話を頭の中で分かりやすいように、どうにか砕いて話した。

だけど、その反応はいまいち、、、。


わたしの話し方が悪かったのか
そもそも、彼にとってどうでもいい話だったのか
言いたいことが伝わってないのか、はたまた、違う解釈をされたのか

理由は、まぁ、なんかあるんだろうけど
反応はいまいちに感じられた。

きっと、彼もこの「価値観」のことを理解すれば
心地よくなれる部分があるんじゃないかな、と感じたから
この思いを共有したいと思ったんだけど
言葉じゃ、なかなか伝えられなかった。

今までのわたしだったら、
自分の思いを伝えたくて分かってほしくて
いっぱい話してたと思うんだけど
あっさり、引き下がった。

そんなに言葉にして伝えなくても理解してもらえなくても
まぁいい話(内容)だし、
そもそも、わたしの価値観から生まれた価値観なのだ。


それを伝える一番の手段は、
わたし自身が日常でそう在ること、だなと。

そのあとのことは、彼が決めること。

何かが伝わるのか伝わらないのか
感じるのか感じないのか。


わたしはわたしの価値観で生きている。
彼は彼の価値観で生きている。




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by chaporarara | 2018-07-18 23:51 | ひとりごと・・・ | Comments(0)

価値観3

身近に、人の話ばかりするひとがいて。

噂話もだけど、あの人はおかしい、とか、
あの人は間違ってる、とか、あり得ない、とか。
そうゆうことを言うんだよね。

そして、~したほうがいい、とか、~しないといけない、とか
言ってくる。

自分が言われなくても誰かに言ってるの聞くだけで
苦しくなる。
わたしのことも、そう言ってるのかな、って思ってしまう。
だから、耳を塞ぎたくなる。


それは、その人がいないときにもわたしの暮らしに影響して。

例えば、わたしがおうちでご飯を作ってて
(もし、あの人がこのごはんを見たら)この組み合わせはおかしい、って言うのかな、とか
そんな味付けしたらおいしくないやろ、って言うのかな、とか。

その人に出すわけじゃないのに。

いつも、どんなときも、頭の中で声が聞こえるんだ。

苦しいよね。苦しかった。


だけど、もっと苦しかったのは、
わたしが同じことを人にしてしまっていたこと。

おかあさんに。

おかあさんに対して、わたしは、自分が言われて嫌なことを
言ってしまってた。

自分が苦しい、と、溜め込んでいたストレスを
お母さんにぶつけていた。

でも、自分では気づいていなくて、
お母さんが変なことをするからこう思ってしまうんだ、
お母さんができないからこう思ってしまうんだ、
って、非があるのは、お母さん、だと錯覚してた。

すべては、自分が正しい、と思い込んでいたこと。

正しいことを言ってる、って思い込んでいたけど
自分と違う価値観を否定してただけだった。

そんなつもりはない、と思っていたけど、
思い返せばそうだったんだ。

自分がされたこと、自分がしたことを振り返って
そう思う。

それは、「正しい」のではなくて
ただの自分の「価値観」だったということ。

それを単なる言葉ではなくて、
ちゃんとした意味を持って理解したとき
わたしは、「この人はこうゆう考えなんだ」っていうことを
理解した気がする。

押し付けられたり、強制されたりするのは気持ちよくないけど
その人は、それだけたぶん苦しい思いをしているのかな、
って今思う。

だって、相手の価値観認められる気持ちを持てたほうが
絶対に心地よくいられるもん。


ずっとずっと、言われることが嫌で嫌で苦しい思いをしていたけど
それは、わたしが同じことを人にしていたからだと気づいた。

バチが当たってたんだ。

きっと、お母さんに対してだけじゃないと思うんだ。
無意識に(そんなつもりなく)、人に対してしてしまっていたんだと思う。

苦しむ原因は、わたしにあった。



それが分かって、わたしの中の
「こうしなきゃいけない」「ああしなきゃいけない」ってゆう思いが
消えつつある。

だいぶ、軸を揺さぶられてたんだなぁ~。他人の価値観に。

あの人があの人のままでいいように
わたしはわたしのままでいいんだ。








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by chaporarara | 2018-07-18 21:40 | ひとりごと・・・ | Comments(0)

価値観2

例えば、わたしがむすこに教えたいこと。

生きるってたのしいんだよ~って
そして大人になってもずっとずっとたのしく生きていられるんだよ~ってこと。

それを教えるには「~しなさい」とか「~したほうがいい」とか
そんなことじゃないなと思って。

そうじゃなくて
自分がたのしむ姿を見せて示すことだなと思った。

わたしの仕事はそこまで。

わたしは生きるってたのしいんだよってことを教えたいけど
むすこに「たのしんで生きなきゃダメなんだよ」って言いたいわけじゃない。

だから、どう生きるかは、むすこが決めればいい。
学ぶ材料は、自分で選べばいい。

「学ぶこと」は、自分で判断して得ること。




価値観を押し付けること
アドバイスすること
教えること

の違いってなんだろうって思ったけど
たぶん、どれも大差ない気がする。

どれも、わたし、強制されてるみたいですきじゃないんだ。
むしろ、苦しい。


だから、わたしも他人にそうしたくなくて
じゃあどうすればいいんだろうって思って
なんとなく、むすこにたいしての気持ちを思い出した。

ただ、自分のやり方で、自分がそうだと思うことを
してればいいんだな~って思った。

ただ、それだけ。

     





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by chaporarara | 2018-07-16 23:40 | ひとりごと・・・ | Comments(0)

価値観1

ここ数日のわたしは、ずっと「価値観」について考えてる。

もうすこしで、すっきりする気がするんだ。

ずっとずっとずっとモヤモヤ思ってた気持ちと
さよならできるような気がするんだ。

自分なりの答えを見つけ出そう。




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by chaporarara | 2018-07-16 21:36 | ひとりごと・・・ | Comments(0)

想像とか妄想とか現実とか幻覚とか

中学生くらいのとき理科の授業かなんかで、
カモノハシが川の中を泳いでる写真があって。

「もし川とか泳いでて隣にカモノハシいたら、、、こわい」

って、想像してしまったことを、今でもすごく覚えている。


「もし」って想像することは、よくあるけど
たぶんこのとき想像しすぎたから、
未だに記憶に残っているのかもしれない。

木の模様を見て、何かに見えるとか、
雲の形が、何かに見えるとか。

そうゆう生活の中にあるものが
違う何かに見えたら、おもしろいけど
ぜんぶその感覚で見えちゃったら、きっと大変だ。

想像を越えたら、現実になってしまう。
だけど、ほんとうは存在しないのなら、
それは幻覚になってしまう。

日常に、幻覚見えたら、大変だよね。



地面に立って、自分の足を見たとき
すっごく遠い気がしたの。

自分がものすごく大きな生き物になってるような感覚。

その空間が宇宙になったような。

ミルクを入れたグラノーラを床にこぼしたとき
それは、BIGBANGのようだった。


すべて「ような」だから、いいけど。
「ような」じゃなかったら、
宇宙の果てに飛ばされたわたし、すごい孤独だ。

想像は、想像のままで。




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by chaporarara | 2018-07-09 09:59 | ひとりごと・・・ | Comments(0)

わたし

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ちいさいころから
わたしは「ふつう」とゆうポジションにいた。

それは、運が特別悪いわけでもなく
良いわけでもなくってことにも当てはまって
宝くじ買っても、「ふつう」すぎるわたしは
当たるはずがない、と。

実際に当たったことないんだ。
夫は、ちょいちょい当たるんだけど、スクラッチ。


でも、「ふつう」だと思ってる一方で
わたしには、「わたしらしさ」があるな、って
思ってて、ちいさいころから。

そう思うのに、特に理由はないんだけど
理由がないからこそ、
その気持ちが単体でわたしの中に存在してる。

わたしは「わたしらしく」「できる」「生きれる」
って心の奥で強く思えてる自分がいる。

その気持ちがなかったら
わたし、ぐらぐらかもしれないな。


いろいろね、自分の生い立ち思い出したり
経験思い出したりして
自分という生き物を見てあげると
なんか、おもしろい。

わたしの真ん中をつくってくれたのは
やっぱり、親、だよね。


わたしも、こどもたちの「真ん中」に
大事なものいっぱい詰め込んであげたい。




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by chaporarara | 2018-06-14 22:37 | ひとりごと・・・ | Comments(0)