価値観4

前回書いた話の内容を
パートナーあっくんに伝えたくて、話した。

けど、たぶんいきなり話してもなんのこっちゃ、と思うだろうから
話を頭の中で分かりやすいように、どうにか砕いて話した。

だけど、その反応はいまいち、、、。


わたしの話し方が悪かったのか
そもそも、彼にとってどうでもいい話だったのか
言いたいことが伝わってないのか、はたまた、違う解釈をされたのか

理由は、まぁ、なんかあるんだろうけど
反応はいまいちに感じられた。

きっと、彼もこの「価値観」のことを理解すれば
心地よくなれる部分があるんじゃないかな、と感じたから
この思いを共有したいと思ったんだけど
言葉じゃ、なかなか伝えられなかった。

今までのわたしだったら、
自分の思いを伝えたくて分かってほしくて
いっぱい話してたと思うんだけど
あっさり、引き下がった。

そんなに言葉にして伝えなくても理解してもらえなくても
まぁいい話(内容)だし、
そもそも、わたしの価値観から生まれた価値観なのだ。


それを伝える一番の手段は、
わたし自身が日常でそう在ること、だなと。

そのあとのことは、彼が決めること。

何かが伝わるのか伝わらないのか
感じるのか感じないのか。


わたしはわたしの価値観で生きている。
彼は彼の価値観で生きている。




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# by chaporarara | 2018-07-18 23:51 | ひとりごと・・・ | Comments(0)

価値観3

身近に、人の話ばかりするひとがいて。

噂話もだけど、あの人はおかしい、とか、
あの人は間違ってる、とか、あり得ない、とか。
そうゆうことを言うんだよね。

そして、~したほうがいい、とか、~しないといけない、とか
言ってくる。

自分が言われなくても誰かに言ってるの聞くだけで
苦しくなる。
わたしのことも、そう言ってるのかな、って思ってしまう。
だから、耳を塞ぎたくなる。


それは、その人がいないときにもわたしの暮らしに影響して。

例えば、わたしがおうちでご飯を作ってて
(もし、あの人がこのごはんを見たら)この組み合わせはおかしい、って言うのかな、とか
そんな味付けしたらおいしくないやろ、って言うのかな、とか。

その人に出すわけじゃないのに。

いつも、どんなときも、頭の中で声が聞こえるんだ。

苦しいよね。苦しかった。


だけど、もっと苦しかったのは、
わたしが同じことを人にしてしまっていたこと。

おかあさんに。

おかあさんに対して、わたしは、自分が言われて嫌なことを
言ってしまってた。

自分が苦しい、と、溜め込んでいたストレスを
お母さんにぶつけていた。

でも、自分では気づいていなくて、
お母さんが変なことをするからこう思ってしまうんだ、
お母さんができないからこう思ってしまうんだ、
って、非があるのは、お母さん、だと錯覚してた。

すべては、自分が正しい、と思い込んでいたこと。

正しいことを言ってる、って思い込んでいたけど
自分と違う価値観を否定してただけだった。

そんなつもりはない、と思っていたけど、
思い返せばそうだったんだ。

自分がされたこと、自分がしたことを振り返って
そう思う。

それは、「正しい」のではなくて
ただの自分の「価値観」だったということ。

それを単なる言葉ではなくて、
ちゃんとした意味を持って理解したとき
わたしは、「この人はこうゆう考えなんだ」っていうことを
理解した気がする。

押し付けられたり、強制されたりするのは気持ちよくないけど
その人は、それだけたぶん苦しい思いをしているのかな、
って今思う。

だって、相手の価値観認められる気持ちを持てたほうが
絶対に心地よくいられるもん。


ずっとずっと、言われることが嫌で嫌で苦しい思いをしていたけど
それは、わたしが同じことを人にしていたからだと気づいた。

バチが当たってたんだ。

きっと、お母さんに対してだけじゃないと思うんだ。
無意識に(そんなつもりなく)、人に対してしてしまっていたんだと思う。

苦しむ原因は、わたしにあった。



それが分かって、わたしの中の
「こうしなきゃいけない」「ああしなきゃいけない」ってゆう思いが
消えつつある。

だいぶ、軸を揺さぶられてたんだなぁ~。他人の価値観に。

あの人があの人のままでいいように
わたしはわたしのままでいいんだ。








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# by chaporarara | 2018-07-18 21:40 | ひとりごと・・・ | Comments(0)

価値観2

例えば、わたしがむすこに教えたいこと。

生きるってたのしいんだよ~って
そして大人になってもずっとずっとたのしく生きていられるんだよ~ってこと。

それを教えるには「~しなさい」とか「~したほうがいい」とか
そんなことじゃないなと思って。

そうじゃなくて
自分がたのしむ姿を見せて示すことだなと思った。

わたしの仕事はそこまで。

わたしは生きるってたのしいんだよってことを教えたいけど
むすこに「たのしんで生きなきゃダメなんだよ」って言いたいわけじゃない。

だから、どう生きるかは、むすこが決めればいい。
学ぶ材料は、自分で選べばいい。

「学ぶこと」は、自分で判断して得ること。




価値観を押し付けること
アドバイスすること
教えること

の違いってなんだろうって思ったけど
たぶん、どれも大差ない気がする。

どれも、わたし、強制されてるみたいですきじゃないんだ。
むしろ、苦しい。


だから、わたしも他人にそうしたくなくて
じゃあどうすればいいんだろうって思って
なんとなく、むすこにたいしての気持ちを思い出した。

ただ、自分のやり方で、自分がそうだと思うことを
してればいいんだな~って思った。

ただ、それだけ。

     





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# by chaporarara | 2018-07-16 23:40 | ひとりごと・・・ | Comments(0)